ビタミンCって、スゴイ!
カラダへの効果- (1)免疫力アップ
- (2)血圧やコレステロールを正常にする
- (3)ウィルスや発がん物質を抑える
- (4)ストレスに負けない
- (5)アルコール分解を助ける
- (6)肝臓の解毒作用
肌への効果- (1)シミ・くすみなどの美白作用
- (2)抗酸化作用
- (3)コラーゲン生成促進作用でシワ・たるみの改善
現代人は慢性的にビタミンが不足している!
地球上のほとんどすべての生物はビタミンCをつくることができるのに対し、私たち人間(サル・モルモットも)は体内でビタミンCを合成できないので、食事などからビタミンCを摂取しなければならなりません。
ビタミンCは人体にとってなくてはならない栄養成分のため、日々大量消費されています。口から摂取されたビタミンCは生命に関わる心臓や脳などの臓器に先に運ばれ、お肌に届くのは後回しにされます。
健康、さらには美容目的を考えるのであればビタミンCは意識的に効率良く摂取しなくてはなりません。
お肌にとっては、さらにビタミンC配合のコスメを選んで、内と外とでビタミンCを摂り入れましょう。
ビタミンCの主な摂り方
健康・美容効果が多いに期待できるビタミンC。具体的にどうやって取り入れていけばよいのでしょう?
一番健康的且つ手軽なことは、やはりビタミンCが豊富な野菜や果物・飲み物から摂取することです。せっかく摂ったビタミンの栄養も最も修復が必要な内臓へ働きかけることが最優先なので、残念ながらお肌へまわってくるには時間がかかります。だからお肌のためならば、ビタミンはビタミンコスメでダイレクトにお肌に届けるのがおすすめです。また、ちょっと時間とお金がかかってしまいますが・・、点滴や注射など医療の力を借りて血管から全身に高濃度のビタミンCを巡らすアプローチもあります。いずれにせよ、ひとつの方法に偏ることなく、日々の生活で上手に「ビタミンC」を取り入れましょう!
★肌から補給
ビタミンC配合のコスメやイオン導入からダイレクトにお肌に届けることが可能。
ただし、ビタミンコスメは酸化しやすく安定性が悪いため、「ビタミンC誘導体」など濃度だけでなく吸収されやすいコスメ選びもとても重要です。
【ビタミンCとビタミンC誘導体の違い】
ビタミンCはアスコルビン酸またはL-アスコルビン酸でピュアビタミンCとして使用されています。
このビタミンCは酸化しやすくまた安定性が低いのがネック。また肌への刺激や皮膚のバリアに阻まれ浸透しにくいと言われています。
そののため、別の物質(マグネシウムなど)と組み合わせて誘導体にすることで肌に安定且つ確実に吸収しやすくなります。
ビタミンC誘導体には水溶性/脂溶性/水溶性脂溶性(APPS)が存在します。
水溶性の場合は数時間後をピークに急速に吸収されますが、高濃度になると乾燥や刺激を感じる場合もあります。
脂溶性タイプは持続的にゆっくりと吸収され比較的長時間肌にとどまってくれます。
進化型として話題のAPPSは高い浸透性がありながらも肌への刺激が少なく水溶性脂溶性の良いところどり。
APPS配合は、ドクターズコスメ系に多く見られます。
ビタミンC(ピュアビタミンC)酸化安定性が低い。ビタミンCとして細胞にすぐに送り込まれるので即効性が高い。
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水も油も含まず、ピュアなビタミンCを高濃度配合した美容液。お肌を刺激せず、ビタミンCがじわっと染みていくのが実感できる、優しい使い心地。明るくみずみずしい弾力を目指します。
トランスダーマ
トランスダーマC 30ml
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天然ビタミンCが1つの果実に約3,000mg!その果実の名はエンブリカ(アンマロク果実エキス)
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アンマクロ果実といわれるエンブリカはインドと中東が原産国。薄緑、または黄色の色をした果実です。エンブリカは少量でも一般的な成分(ビタミンCやポリフェノール、ピクノジェノール)よりも非常に優れた抗酸化機能を持ち、コラーゲン生成の促進効果に加え、エイジングに働きかける100%植物由来の抗酸化成分です。さらに嬉しいのは、抗酸化機能は長期間安定的に持続することが出来ます。
そんなエンブリカを4%とたっぷりと配合したクリームがHIGH CONCENTRATEのシリーズから新発売!エンブリカだけでなく、美白や抗酸化力の高い成分がこれでもか!と詰め込まれています。ちなみに、より確かな実感を得るのであれば是非60日以上の連続長期使用をして見てください!
ハイコンセントレート エンブリカ クリーム 15g
ビタミンC(ピュアビタミンC)
酸化安定性が低い。ビタミンCとして細胞にすぐに送り込まれるので即効性が高い。
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高機能ビタミンシャワーで元気のないしぼみ肌に活力を与える化粧水。3種(水溶性・脂溶性・APPS)のビタミンCを主軸に、12種類のビタミン類とヒアルロン酸、2種のコラーゲンを配合。肌の内側の保水維持を高め、ハリ・弾力をアップさせます。
ドクターケイ
ケイカクテルVローション 150ml
★口から補給
毎日の食事で新鮮且つ旬の野菜・果物を積極的に取り入れましょう。
ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、熱を加えるとかさが減り多く食べれるというメリットもありますので、
生と加熱したものどちらもバランスよく摂ることが重要です。
国のビタミンC摂取推奨量は1日100mgですが健康や美容を得るには2,000mg摂取が理想的です。
なお、ビタミンCは過剰にとっても排出されてしまいます。また水溶性ビタミンなので体内に長くとどまりません。
だから1日3食でそれぞれ500-700mgずつ、こまめに分けて摂るとなお良いでしょう。
なかなか食品からだけでは摂取量が足りないこともあるので、その場合は補助的な位置づけでサプリメントなどとの併用もおすすめです。